日本の伝統的な保存食

 

セラピストkazumiです♪

最近は、ある施設の中にあるスパサロンで時々ですがセラピスト奮闘中です。

さて‼そんなこともあり、家のこととセラピスト業で少しお疲れ気味です・・・

6月に入り今年も、梅干しとらっきょうを漬けます、

【時短、らっきょう漬けと梅干し作業をしました。】

どちらも、疲労回復に良いと昔から言われていますよね(^_-)-☆

梅雨の時期にスーパーなどで出回りますので、毎年この時期に作業をすることで

今年も半期、健やかに乗り越えれますようにと思う気持ちや

自家製の満足感など手抜きですが(;^ω^)、気分的に盛り上がっている次第です(^^♪

キッチン漢方で、らっきょうは、体を温めて気の巡りをよくし、消化を促したり気が滅入っている時などにおすすめです。

梅干しも、胃腸を整えたり、お疲れや風邪気味におすすめ食品になります。

このシーズンにしか出回らない食材なので、漬物にして保存食にします。

昔ながらの日本の伝統的な保存食として食されています。

らっきょう漬け☆彡
らっきょう漬け❣
梅
梅漬け込み中★

 

梅は、赤しそも漬け込み(赤しそは出来上がっている市販のを使用します)

夏日の3~4日続くぴーかんに晴れているタイミングでザルなどに並べて干します。

晴れの朝に干して、夕方にはビンに入れを繰り返すこと3日ぐらいします。それまでは袋の中で梅たちはおやすみなさっています・・(-。-)y-゜゜゜

美味しくできますように・・・・♡楽しみ・・・(^_-)-☆☆彡

今回は、らっきょうは塩漬けしているのを購入し、

ザルに入れ水洗いをして粗塩をまぶし1時間置き、

その後水洗いし熱湯に10秒入れザルに移して粗熱がとれたら、

米酢350ml、水150ml、砂糖250グラムこのへんはお好みで・・私は昆布と鷹の爪も入れます。

消毒した容器に入れて、毎日、容器を回し漬け汁をらっきょうになじませたり、冷暗所で保存し1か月もすれば食せます。

梅は完熟南高梅を購入し、水洗いし爪楊枝でヘタを1つ1つ丁寧に取り、私の場合はジップロックの中に焼酎(ホワイトリカー)を振りかけ、梅1キロに粗塩ひとつかみ程度を梅と交互に入れたら、ジップロックの空気を抜きながらジップを閉じて水のはいいたペットボトルを重しにし漬け込み中です。

(手抜きらっきょう漬け&梅干し作業ですが、毎年このような感じでも美味しくできます!笑)

ありがとうございました☆彡